2026年9月26日(土)、Platform Engineering Kaigi 2026を開催します!
開発者はコーディングのほぼ全てをAIエージェントに任せるようになった時代、プラットフォーム作りも大きな変革を余儀なくされています。
従来ながらのポータルやゴールデンパス作りは価値を失い、その代わりにAIエージェントが組織内でガバナンスを効かせながら最大限の効果を発揮できるよう、あらたな仕組み作りが求められています。
プラットフォームエンジニアリングはAI時代において、組織のAI活用力を最大限に高め、競争力を維持するためのキーとなる存在になっていきます。日本企業がAIネイティブプラットフォームエンジニアリングを実践し、国際的な競争力を保つために必要な知見を共有し、共に高め合う。それがPlatform Engineering Kaigi 2026で届けたい価値です。
過去2回、およびクラウドネイティブ会議を通じて獲得した参加者層と確立したブランディングを元に、国内におけるPlatform Engineeringのハブとして魅力的なセッションとキーノートを提供します。
2025と同等規模の3トラックで、国内外の知見を提供します。
手を動かし、AIネイティブ プラットフォームエンジニアリングを身をもって体験
Platform Engineering Kaigi 2026のメインコンテンツとして、会場参加者100人以上が一斉にAIエージェントを使ってアプリを開発・デプロイし、仮想都市「Platform City」を作り上げる実証実験を行います。
PEK2026実行委員会がAIネイティブ プラットフォームを実際に構築します。そして、PEK2026参加者にその環境を公開します。
参加者はAIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor等)を使い、自然言語でアプリを開発します。作ったアプリは「都市の施設」としてプラットフォーム上にデプロイされ、会場スクリーンの都市マップにリアルタイムで建物が建っていきます。施設同士がAPIで連携し始めると、都市に経済圏が生まれ、マイクロサービスのエコシステムが目の前で有機的に成長していく様子を会場全体で体感できます。